確かにNHK受信料に文句を言いたくなる紅白歌合戦のメンツ

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けん玉、まだやるのかよ。おかげでけん玉が嫌いになりそう。

NHK受信料に関しては、例えば災害やコロナ等の情報が
適切に事実が報道されるのであれば
仕方ないかなと思っている派ですが、
年末の紅白歌合戦になると極端に
あぁもう二度と払いたくないわ、って思い返します。

やたら同じようなジャニーズ系ばかり出演する、
歌合戦なのにけん玉を見させられる、
それでも、そういった方々に
出演料は受信料から流れていってしまうのかなって思うと
払いたくなくなってしまいます。例えば、
そういった方々が出演しない場合、
多少はNHK受信料って減るのかな?とか。

坂本九さんの上を向いて歩こうが
よりによってHey!Say!Jumpが歌っただとか。
いやいやいや。それなら他の歌手に歌ってほしかったわ!
ドラマで歌ったから、だそうです。いや〜...ね〜...

2016年 酷かったところ

1.Sexy Zoneって誰?
紅白歌合戦は、ジャニーズ事務所の方々の出演が多いです。
多くてゲンナリします。
特に、知名度があまりないように思うSexy Zoneって、
なぜ紅白歌合戦に出場できるのか、わかりません。
ジャニーズ事務所がプッシュしているからなのか...
うちのプッシュしているグループを出さないと、
他の嵐やKinKiとかも出さないぞ、とか言ってたりして。

2.椎名林檎の謎
椎名林檎が歌っていたのですが、
途中、歌詞が飛んだのか、何かわからないけど、
歌詞は延々と表示され続け、
本人は歌詞通り歌わず、あーあーと何かを歌う、みたいな。
本人が歌うのを忘れたのか、そういう演出なのか、
もやもやしたままで、よくわからなかったです。
後奏がやたら長くて、もやもやも長かったです。

3.SEKAI NO OWARIの放送事故クラスの歌声
SEKAI NO OWARIのVoの人が
アカペラでRPGを出だしに歌い始めましたが、
これが放送事故クラスで下手、酷かったです。
普段、ボイスエフェクトを使って
下手なのをごまかしているのは聴いててわかりましたが、
今回は、エフェクトなしのアカペラ。
勝負に出たものの、
まず、CDよりも何音か音を下げて歌うし、
音を下げたにしても音が合ってないし。

4.PPAPの回数が多すぎ
ゴジラ登場の後のPPAPは不要でした。
何回やるの?





CDが売れない今、
メジャーレーベルの衰退とシンクロするように、
「自分たちで自分たちを宣伝し、多くのファンをつかめる時代」
がやってきています。
しかし、多くのインディーズバンドはそのやり方がわからず、
ブログやソーシャルメディアの一過性の流行りに右往左往。
バンドマンがそんな苦労をすることなく、
ただ、そして時代に取り残されることもなく、
バンド活動を成功軌道に乗せる宣伝はそういった媒体に。


最近では、バンド系のアーティストが 少なくなってきています。 もっともっと活躍して欲しいです。

「音楽業界の攻略方法」



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