自費出版で書店に自分の本を並べられるか

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自費出版で書店に自分の本を並べてもらうのは大変です。


ドイツでは、日本を上回る空前の自叙伝ブームが起きていたそうです。
主婦、ビジネスマン、職人など、普通の人々が、200万円以上の金を支払って、
自費出版で自分の足取りを書き残そうと、出版社と契約を結んでいるそうです。
自らの戦争体験やナチ政権下の苦悩の日々など、自分が後世に伝えたい思いを
ゴーストライターに話して、原稿を書いてもらうそうです。

出版後は、著者自らがパーティーを開き、大勢の人の前で、本の一部を朗読し、
世の中に言いたいことが言えたと安堵することができるそうです。

自分の知っていることを話すことで、自叙伝を作成する、これは、
「一人静かに自分と向き合う時間が生まれる。」ということで、
安らぐだけではなく、人生の本質でもある「生きがい」を
見つけ出すこともできるのです。


ただし、人脈もないのに出版社に企画書などを出すのも大変、
実績もないのに自分の書籍が売れるか不安、出版の費用とかはどうなるんだろう、
売れなかったら、全て倉庫行きなんだろうか。。。

その時に、電子書籍で売り出すという外国のスタイルを記した本に出逢いました。


この本には、AmazonのKindle端末で、ベストセラーの書籍を作った時の コツ等が沢山記されています。
ただし、日本語で書かれていますが、
本の中で書かれているHPのアドレスは全て外国のページになっています。


以前、私の小説「5番目の卒業日誌」を電子出版で発表しました。

並行して、文芸社という出版社に原稿を送っていました。
電子出版だけでなく、紙としても、書店でも販売したいと思っていたからです。
そうしたら、文芸社から返信がきて、文芸社から出版してみないかって応募の返事がありました。

文芸社は、評判も良くないけど、素敵なヒット作品も沢山出してて、全国の書店に流通できるチャンス。


で、いろいろ調べてみました。


出版社を介す場合

上記、文芸社だと、出版の費用として、160万〜250万円かかるそうです。
本を製本するのと、途中、プロの編集者が編集をしてくれるし、表紙のデザイン等もしてくれます。
また、全国の書店に流通することができるそうです。
ただ、流通という言葉がキーワードで、書店には入るけど、書店のどこに置かれるかは不明みたい......

出版費用が多くかかるのは、文芸社の損害が無いようにだと思います。
数出せば、当たりは一つくらいはあるかも。そんな感じかもしれません。

出版社を介さない場合

まずは、自分の書いた文章を本にしなければなりません。
それをやってくれるサイト、お手軽出版ドットコムがあります。
簡単な見積もりもホームページ上で計算してくれます。
私の本の場合、大体80万円、100万円もかかりませんでした。

で、出版するのはいいけど、どうやって書店に置いてもらうのかな???
そういう書店もあるみたいですが、大手ではなく、数少ないようです。



まとめ

自費出版で書店に自分の本を並べてもらうのは大変です。
出版社を介せば、全国に流通させることはできるかもしれません。
文芸社は、配本ができる出版社です。配本はされるけど、書店の目立つ位置に並ぶかはわかりません。
そして、プロの編集者の編集を受けることができます。これがメリットです。
ただ、それには私たちの人件費も含め、費用がかかりますよって事です。

無名の作家が絶対に売れる本というのは、出版社の方々も絶対わかりません。
売れる保証なんて絶対ありません。ただし、売ってみないと、結果はわからない。
その選択と、売れる才能は、作家の方自身に委ねられています。






他にも出版を全部サポートしてくれるところがあるみたいです。50000円くらいなら安いかと思います。
プロの方々の編集、ページレイアウト、表紙デザイン、全て込まれています。だから安いんです。


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