5番目の卒業日誌 2011/1

2011/1/2

独りで過ごした涙のXmasを経て、 年始は実家に帰りました。 だって、後輩ちゃんとは年末年始絶対逢えない。 後輩ちゃんに年末逢いたいメールをしたけど、 返事はなかったし。 後輩ちゃんが出張してる間にメールを送ったからか? ただ単に彼氏と逢うからスルーされたのか...

もうその返信はなくてもいいけど、 せめて年賀メールくらい、 送ってくれたらいいのにな。 なんか、僕からは送りにくいです。 僕からメール沢山送ってる気がするから。 年賀メール、去年はもらったけど、 今年は、、、もらえないかもしれません。 って、一緒にコンサートまで行ってるのに、 これでメールももらえないって、よっぽどだよね。 後輩ちゃんは、、、彼氏と過ごしてるのかも。。。 過ごしてない事を祈ります。

去年は、僕が 自律神経が絡んだ胃炎にかかって、 8ヶ月近く職場を離れてしまいました。 食事が全くできなくて、 食べても戻してしまう事もありました。 今は、それが、 全てのマイナスにつながってる気がします。 会社での地位も下の方になったし。 病気になったのは、 職場のストレスのせいなのに。 当たり前か。8ヶ月、僕は何もしてないし。

後輩ちゃんとの関係は、 確かに一緒にコンサートだったり、 デートした事は沢山あったけど、 最近は、その想い出があるからか、 少し敬遠されている気がします。 でも、彼氏を超えて、 後輩ちゃんから、もっと愛される人間になれるように、 下克上を起こせるように頑張ります。 全ての光を集めて、 僕と後輩ちゃんの関係を輝かせたいです。

で、結局、僕の方から年賀メールを送りました。 返事来るかな?と思ってたら、、、 10分後、、、

♪♪♪##♪♭♪♪

早速、年賀メール返ってきた。 初めからこうすれば良かったんだね。



2011/1/7

普通に仕事をしているだけでは、 大好きな後輩ちゃんとは接点が全くありません。 僕の席は職場の端、後輩ちゃんの席は反対側、 出入口も別々、偶然にすれ違うのも一苦労。 僕が後輩ちゃんの所に行って話しかけるのは、 他の部の人もいるし目立つ、恥ずかしいです。 だから、席にいるときじゃなくて、 職場を出て、外のトイレの前とか、 自動販売機の前に行くフリをして、 後輩ちゃんとすれ違う偶然を求めに散歩するようにしてます。 その回数は結構多いと思います。

それでも、一日一回、 すれ違う事ができればいい方。 その時に話をするなんて滅多にないです。 そして、今日も自動販売機の前に行ったけど、 すれ違う事ができませんでした。

不自然に後輩ちゃんの席の近くの 出入り口の方から自分の席に戻りました。 そうしたら、、、 今年初めて、後輩ちゃんとすれ違いました♪

ただ、話をするには、 昼休み、あまりに職場は静かでした。 だから、僕らは静かに会釈しただけ。 後輩ちゃんは、僕を見た後に、 僕が思ったよりも深々と頭を下げてました。 どうしてかはわからないけど、僕に対して 後輩ちゃんが暖かい気持ちをくれたように思いました。 何もしてないけど、僕に感謝しているみたいな感じ。 無言だったけど、それが、 新年の挨拶のつもりだったのかもしれません。

些細だったけど、 そんな風に後輩ちゃんとの接点があったこと、 今年初めてあったいいことです。



2011/1/26

今週後輩ちゃんが出張先から帰ってきました。

後輩ちゃんの部署に行ってみると、 後輩ちゃんがいて、ただ、 他にも同じチームの人がいたから、、、 仕事以外の事で話しかけるのは、 後輩ちゃんにとっても迷惑だし、 他の人に見られてしまう......

相変わらず、偶然に期待して、 後輩ちゃんの部署の付近を、 用もないのに通りがかって、 後輩ちゃんとの接点を求めました。 僕の行動を誰かに見られていたら、 不自然に思われたに違いありません。

そうしたら、、、

(後輩ちゃん)「お疲れ様で〜す。」
(タル)「おっ。。。帰ってきた?」
(後輩ちゃん)「は〜い。ハハハハハ。」


ただ一声かけただけだけど、 笑いかけてくれて、本当に嬉しくて、 それからずっと寝るまで幸せでした。 このままずっと一緒にいられるといいな。 2人手をつなぎ、、、歩いて行けたら、、、

次の日、

同じように後輩ちゃんの部署を 不自然にも歩いてみたけれど、、、 接点はありませんでした。。。 そんな時は、逆にとても悲しくなります。 いつだって逢いたくて、涙の海で溺れます。 同時に体調も悪くなって、弱い僕。 悔し泣きしてしまいました。

まさに、天国と地獄でした。

後輩ちゃんの側にいる時が 生きている中で唯一の天国の時間です。 僕は、この先、天国に行けるのか、 未来は誰にもわからないから... でも、そうなれるように、 ただただ願って、その為の努力は 決して惜しまないようにしてるつもり。

後輩ちゃんの事を好きなんだって実感するのは、 どんなに後輩ちゃんの事を思い浮かべてる時より、 逢ってる時なんだと思います。 だから、もっともっと逢いたい。






5番目の卒業日誌