5番目の卒業日誌 2012/1

2012/1/2

年賀メールが残酷すぎて、雷が落ちたような感じでした。

(後輩ちゃん)
「・・・・・・
 私も一応彼氏がいるので、
 私に逢いたいという人に
 逢ってしまうのは、
 彼氏に悪いので、
 ご遠慮させていただきたいです。」


今まで、 彼氏がいても逢ってくれてたけど、 もう逢ってくれないという事?

後輩ちゃんの事、一生面倒みるし、 一生愛し続けるし、 本当に本当に大好きだから、 だから離ればなれになる前に 直接逢って「愛してる」って 伝えたかったのに......

もうおしまいなの?

一応彼氏がいるって何? 真剣に後輩ちゃんの事を愛してる 僕が切なくなる。だって、 本気で愛してるのに...... なんて、、、メール返せません。

後輩ちゃんが僕よりも 彼氏を選んだのかもしれない、 今まではそうじゃなかったとしても。 ここで僕が、 彼氏と別れて僕とつきあいなさい! って泣きながら口説いたって、 後輩ちゃんは拒否するし 僕が後輩ちゃんに「大好き」って 告白したとしても、逆に 後輩ちゃんは泣いてしまいそう。

そうだよね。

泣くのは僕だけで十分だよね。

もうどうしたらいいの?

後輩ちゃんを幸せにする為に、 仕事も頑張ってお金も貯めて 他の人には見向きもせずにって、 そうしたら後輩ちゃんも 今の彼氏じゃなくて僕の事に 気がついてくれるって思ってた。

後輩ちゃんがいないって思う場所で、 これから生きていくの? すぐに心が折れそう。迷う。 生きていく理由も見つからない。 悲しくて泣き叫んでしまいそうです。






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