聴いてて恥ずかしい曲、パクリっぽい曲

邦楽では、聴いてて恥ずかしい曲があります。

サッカーのテーマソング?だか何だか、
ワールドカップの試合をイメージして作った曲って、
大体、ウォーウォーウォーウォウォーって
サポーターが合唱しているような声が入ってるよね。
あれ聴くと、ひいてしまいます。
サポーターに歌ってもらいたいから?
ただただサッカー好きだからって、
歌を発売して商売するのはいかがなものか、と。

夏だからラテンのリズムをイメージしたとかいう曲。
歌ってる人とラテンがアンマッチ過ぎ、
変なところで掛け声が入っている、
聴いてて気持ち悪くなります。。。
ラテンのリズム入れましたって、
アレンジのネタがなくなって苦肉の策で
ラテンを強引に織り交ぜた感じがして、気持ち悪いです。

♪一生一緒に・・・・・・
空前の大ヒットを飛ばした
三木道三『Lifetime Respect』を彷彿とさせる曲と、
同じフレーズで歌った曲も出ていました。。。
恥ずかしかったです。ダメでしょ。
案の定、大して売れないでランキングは下降線。


残念ながら、あなたそれでも歌手?
聴いてると寒気とイライラが止まらない歌があります。
歌を出すの、やめてくれないかな?

そんな歌、3つ。

1. 小池徹平「わかーるわかるよ君の気持ち」
題名は「君に贈る歌」。
この酷いフレーズ、絶妙なメロディーで、
一気に寒気をUPさせるこの歌。
一時期、これでCMに出ていたもんだから、最悪でした。
よくこんな気持ち悪い歌作れるな......
わかられたくもないし。

2. 遊助「ぶんぶんぶん ハチが飛ぶ」
題名は「ミツバチ」。
童謡「ぶんぶんぶん」をモチーフにした歌。
童謡をなぜ題材にして歌うの?
Amazonでも酷評の嵐。
童謡を混ぜても俺は歌を作れるぜ、
どうだ才能あるだろっていう遊助のアピール?
彼がぶんぶんぶんと歌うCMが流れる時がありますが、
いかんせん歌がひどすぎて
気持ち悪くてチャンネル変えてます。

3. オーイシマサヨシ「ようこそジャパリパークへ」
けものフレンズに提供した歌を、自分がカバー。
カラオケか?ってくらい歌が酷い。
この歌は、人気アニメ声優の尾崎由香さん達が歌ったから
売れたという印象しかなくて、よりによって、
それをオジサンが歌っても、ただただ気持ち悪い。
出す必要のないCDでした。
CDに出してヒット曲に乗っかり自分も売れたい、
酷い歌手というイメージです。


聴いてて恥ずかしい曲は、今までも沢山あったけど、
こんなに最近目立つようになるとは思いませんでした。
こういう曲には出逢いたくありません。




やたら似ているパクリっぽい曲

「ファイナルファンタジー メインテーマ」&「炎と森のカーニバル」SEKAI NO OWARI 似てる

最初にラジオから流れてきた時、
ファイナルファンタジーのテーマかと思った。。。

SEKAI NO OWARI@セカオワの「炎と森のカーニバル」は
ファイナルファンタジー@FFのメインテーマの
メロディを参考にしている気がします。



天使の休息はあったかいんだからぁ 久松史奈 クマムシ

クマムシ「あったかいんだからぁ」が
やたら流れています。これを聴くと、
久松史奈「天使の休息」を想い出します。

比較して演奏してみました。



「日々」吉田山田 カーペンターズ「雨の日と月曜日は」

「日々」吉田山田のサビ。


カーペンターズの名曲、
「雨の日と月曜日は」のイントロをパクったと思う。



カーペンターズの曲が好きだったのですが、
そのイメージが変わってしまうので、
曲をパクるのはやっぱり良くないなって思います。



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最近では、バンド系のアーティストが
少なくなってきています。
もっともっと活躍して欲しいです。
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